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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

「英語が出来るようになりたいなぁ」何度も繰り返すこの思いを実現するカギ

東京のホテルに泊まった時に、スイスのお兄ちゃんに遭遇した。広い大浴場に二人きり…。最初はそうとは気づかなかったが、よく見ると湯けむりの中に甚くスマートな外人さん。

 

何か喋らんと…

こういうシチュエーションで、俄然やる気が出てしまうのはやはり関西人ならでは。英語なんかろくに喋れないのに、ちょっかいを出したくなるのは大阪のオバちゃん文化の中で育ったからこそ。よく言えばサービス精神旺盛。

 

スイスに関する予備知識を総動員するが、たとえ思い付いても言葉にはならない。そこで、無難な線に収めてしまえ!

 

「テニスが大好きだ。Roger Federer 、Stan Wawrinka 、Martina Hingis みんな素晴らしい」

 

すると、あろうことか「こいつ喋れる」と思われたみたい…。バァーっとまくし立てられたが、ほぼ理解不能だった。東京ゲームショウというやつに来た、日本は40回目だか14回目だか聞き取れなかったがそれくらいたくさん来ている、それだけは分かった。

 

より広い世界を肌で感じやすくなっている

大阪にも特にアジア系の観光客は多いので、外国語の必要性が高まっているのをひしひしと感じる。もちろん英語がスタンダードであることに変わりはない。

 

今回東京でお世話になったホテルの方々も、外国人客にもしっかりと対応されていたように見えた。当たり前か…。

 

 東京は英語だらけ…。だから喋れて当たり前。そんな時代は近い、と言うかもう来ている。

 

短絡的に、バイリンガルトリリンガルはいい、そうじゃなければ価値が低い、とは言わないが、せめて我が子には物怖じせずにしっかりと主張できる人になって欲しいという思いは持っている。

 

再挑戦の機運が高まっている?

僕はすでに50歳を超えているが、年相応に図々しくなっているのを自覚できる。その意味では、昔以上に外国語習得の下地が整ってきているかも知れない。いいように考えすぎ?子供が習い始めるのは、自分にとってもチャンスであることは確かだ。あとは思いの強さを自己検証したい。

 

外国語ができる人は図々しい、と言っている訳ではないので悪しからず。

 

 

 

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