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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

本田健氏の「50代にしておきたい17のこと」 〜時々現在地を確認するための指針〜

自分が50代になってみて一番強く感じるのは、「時間は有限である」ということだ。身に染みて、終焉に近づいていることを思う機会が増えている。

 

この折り返し点過ぎを、人はどういった心持ちで走るのだろう?

 

僕は先頭集団には居ないかも知れないが、それでも虎視眈々とその背中を狙っている。

 

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50代にしておきたい17のこと

言わずと知れた、本田健氏の「〇〇代にしておきたいことシリーズ」の50代版だ。

 

若い頃に比べて、エネルギーは確かに減っているだろう。しかし、今後の幸せを大きく左右するのは、今この50代をどう過ごすかに掛かっている。そのチャンスを掴むための助言が、17の項目に分けて散りばめられている。

 

 

残りの人生でやりたいことを決める

少年たちに言うように、自分自身に向かって「君は何にでもなれる可能性を持っている」とは言い難い。老人ではない、と自認するものの、現実を受け入れることも大切だ。

 

諦めるのではない。「選択と集中」というやつだろうか。何を選択するのか?もちろん答えはひとつ。好きな事、楽しい事だ。

 

 

趣味をライフワークに進化させる

幸い僕は、趣味が多い。疎かになっているものもあるが、これは強みだ。それをもっと突き詰めて、人がその価値にお金を払っても良いとまで言ってくれるようなことになれば、それこそ仕事としても成り立つかも知れない。お金になるかどうかだけを目指すわけではないが、モチベーションを高める要素としては十分ありだろう。

 

 

とことん楽しむ

嫌なことはやらないと決めて、とことん楽しむことに注力する。日常に、ワクワクする事をどれだけ取り込むことができるか、その一点にフォーカスする。

 

我慢して辛抱して、その先にこそ幸せがあると思ってきたし、それこそが美学だと信じてきたフシがある。

 

でも、もうそんなものに取り憑かれている場合じゃない。アメリカの大学で行われている「幸せの研究」によると、人は自分の大好きな事をやっていないと幸せになれないそうである。

 

 

 

50代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

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ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

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