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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

福山雅治さんは、この時代の行き方を指南してくれる 〜僕の夢と小豆島の接点〜

とにかく芸能ネタには疎い僕でも、福山雅治さんくらいは知っている。

 

知っているけれど、実は顔と名前以外はほとんど知らない。しかし、どなたも表面だけでなく、その奥行きまで見えてくると、それはそれは味わい深い世界を持っておられることがよく分かる。

 

 

マルチを目指すぞ

理央周さんの著書に、「ひつまぶしとスマホは、同じ原理で出来ている」がある。

 

ひつまぶしは、結局のところ、うな重とお茶漬けの組み合わせに過ぎないし、スマホは、電話とネットと音楽プレーヤーを組み合わせたものだ。

 

 

なぜ、お客様は「そっち」を買いたくなるのか?

なぜ、お客様は「そっち」を買いたくなるのか?

 

 

 

それら一個一個の要素がハイクオリティであるなら、それは勿論素晴らしいことだ。しかし、たとえそこそこのレベルでも、組み合わさっただけでグッと希少性が上がることもある。

 

つまり、あの福山さんでさえ、そのルックスだけではさすがに勝負にならないのではないか?福山さんをも凌ぐ、びっくりするほどの美男子は必ず何処かに居るはずだ。でも、彼はそれに幾つもの武器を併せ持つ。

 

 

 

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なるほど、これは僕にとって背中をグッと押してくれる考え方だ。

 

僕は50歳を超えたが、もっと若い頃は、「男たるもの、ある年齢になればひとつの仕事を極めて、大地に根を張ったような頑とした生き方をしているものだ」と思っていた。そういう人を否定はしないが、僕の場合、この歳になってやりたいことが増えて増えて仕方ない。集中力が欠如しているとも言えようが、要するに、マインドがいつまで経っても〝フリーター〟なのだ。正社員になったりすると、拘束されている感が強くなりすぎて、どうも息苦しい。

 

子供も小さいのに、こんなことでいいのか?普通ならそう考える。でも、僕は少なくともあと20年くらいで身体の自由が効かなくなる。周りの年長者を見ていれば、それくらいのことは分かる。残された少ない時間を、思いっきり輝かせないでどうする?「何だかよく分からんが、うちの親父は毎日楽しそうに生きてるなぁ」と、子供たちに感じてもらいたい。

 

 

枠を取り払え!そんなもん最初からないけど…

 あのNIKEだって、「身の程なんて一生知らなくていい」「JUST DO IT」と言っている。

 

そうだ、自分を信じて行動を起こした者だけに、限りなく広がる未来が訪れるのだ。

 

 

整理してみよう

  • 自転車について経験・知識を深める
  • やっぱりテニスに関わっていなきゃ
  • 森林セラピーって絶対いいよ
  • でも、海からは離れられない
  • 身体の健康も大切だから腰痛に特化した治療は続けていきたい

 

上記を全部、小豆島に根付かせていきたい。

 

「自転車と言えば小豆島」、「小豆島からトップテニスプレーヤーが現れた」、「小豆島の森に癒されに行こう」、「小豆島で泳ごう」、「疲れたら腰も治しましょう」。これ最高じゃないか!

 

今まで僕がやってきたのは、「腰」だけ。それも、そんなに誇るほどの実績があるわけでもない。

 

やること、いっぱいやん!どうしよう…?ワクワクするやん。でも、誰か助けて!