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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

そこにすでにある物をお金で買ったところで、自信なんか一寸たりとも増さない

習い事がもっと増えていきそうです

娘はまだ小3ですが、今の小学生はとても忙しいのです。

 
まだ塾なんて行かなくていい、って親は思っていますが、それでも習字、ダンス、スイミングを何年も続けています。僕が言うのも何ですが、頑張り屋です。
 
学童保育のイベントもあるし、スケジュールがキツくなってきたので、これまで通ってきた岸和田のスイミングスクールを退会して、どこか近くへ移ろうと考えています。通うのに時間がかかり過ぎます。
 
天王寺のYMCAにパンフレットをもらいに行ってみました。ここは、その昔YMCA予備校があった場所の筈ですが、今はYMCA学院高校になっています。語学教室やスポーツ教室があるのは当時も同じだったと記憶します。この建物、少なくとも30数年前には建っていました。外観は小綺麗ではありますが、中はそれなりに古い感じがします。初めて入りましたが、そんなふうに思いました。
 

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娘には、2、3ヶ所体験授業を受けてみて気に入ったところを選べば?って言いました。水泳は好きなので続けて欲しいのですが、環境が変わるとモチベーションに変化が出ることもあるでしょう。そういった意味では心配ではあります。
 

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結局よその子と同じだったらちょっと安心?

子供がもし何かしたいと思うことがあれば、今の親御さんなら殆どの方が、できるだけ叶えてあげたいと考えるのではないでしょうか。それが上手くいって自信がつくことが、積極的に行動できる精神を育むんじゃないかと、僕も期待する部分です。
 
だから、もし経験をお金で買ってあげられるなら、買ってあげたい気持ちは強いです。
 
しかし、ちょっと待って下さいよ、って思いもあります。
 
お金で買える経験なんて、所詮誰かが用意したサービスに過ぎないじゃないか、とも思うからです。誰かが用意した枠組みの中で、それに見合ったものさしで子供を測っているだけなのに、とても良い経験をさせている、とピントのずれた自己満足に浸っているのだとしたら、それはやや深刻な事態です。
 
子供にココロから寄り添って、何もかもをしっかりと受け入れる覚悟を持たないと、こんなに何でもしてあげているのに…、とややもすれば押し付けがましくなってしまうので、その点は注意すべきところだと思っています。