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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

ただいまハルカスは四国に占領されています

阿倍野ハルカス、ウイング館9階で開催中なのは、「四国四県味と技めぐり」

 

昼ごはん食べたばかりで、タイミング的には最悪でしたが、覗いてみました。

 

abenoharukas.d-kintetsu.co.jp

 

エレベーターを降りたら、そこに四国があった

僕が行ったのは平日の昼間でしたが、けっこうな賑わいとあふれる食べ物の匂い。お腹いっぱいなのに、一瞬そのことを忘れてしまいました。

 

食べきれるかい!

まず最初に言っておきます。「食べ切れません!」四国にはこんなにも名産、名品が多いことを改めて知りました。どれもホントに美味しそうです。お腹を空かせて乗り込んだとしても、これは無理です。

 

宇和島の鯛めしと太刀魚巻焼、土佐清水のさばの漬丼、高知といえば鰹のタタキ。徳島の鱧のてんぷら。どないしよう、全部食べたい…。

 

ビールも売っているので、楽し過ぎて飲み過ぎて大変なことにならないように、気を付けて下さい。

 

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とりあえずお腹が満たされたら、スイーツだってあるので至れり尽くせり。子供さんも大満足。

 

あまり詳しくなくて、「一六タルト」くらいしか知らなかったですが、たくさんありますね。僕は、ビールも飲みますが甘いものも大好き。何倍も得した気分です。

 

我が小豆島の精鋭もおこしやす!

小豆島からは、そうめんの「庄八」さん。佃煮の「小豆島食品」さん。それに、ご存知「井上誠耕園」が出店されています。

 

大阪だと近いし、小豆島の認知度は高いとは思いますが、「本物を売っています!」っていう押しが弱いと、埋もれてしまいがちになりそうで、ちょっと心配です。

 

とにかく似たようなものはいっぱい何処にでもある時代ですから、これまで以上にさらに磨きをかけるのと、自信たっぷりに発信し続けることが大切だと感じます。

 

 

庄八麺(乾麺) 10箱/30人前

庄八麺(乾麺) 10箱/30人前

 

  

 

醤の郷|小豆島食品 

 

 
www.inoueseikoen.co.jp

 

 

 井上誠耕園で、いつも使っている美容オイルを買いました。接客に出てくれた若者(男子)に、「一週間出張ですか?」って聞いたら、彼はもともと大阪の人で、帰省と出張を兼ねているそうです。

 

その彼、驚くことに大学の観光科で勉強していた時に、井上誠耕園の農業体験に参加して、そのまま就職して小豆島住まいを選んだそうです。

 

Welcome to Syodoshima island!

 

 お名前聞くのを忘れてしまいました。本社で営業をされてるそうです。「永住したいです。いい所ですね」と仰ってくれました。営業トークで、どんどん小豆島ファンを増やして欲しいです。

 

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お土産 

子供と奥さんには、「クロワッサン鯛焼き」というのを買って帰りました。

 

西内花月堂

 

例えスイーツと言えども、甘さ控えめの上品な感じが受ける昨今なのでしょう。それにパリッパリの食感がマッチして、これはスマッシュヒットでは?

 

家族みんなで、ハッピーティータイムになりました。

 

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郷愁に酔ってしまいました

もう20年以上前のことですが、「北海道物産展」でバイトしたことがあります。梅田阪急百貨店でした。年末に、おせち用の棒ダラを売る担当でした。

 

一週間ほどの開催でしたが、連日ものすごい賑わいで、「北海道ブランド」の破壊力に驚嘆した覚えがあります。

 

その時には思いもよりませんでした。ただ、美味しいのがあるから買いに行こう、という人が集まっているだけだと思っていたのです。

 

今なら少しわかります。あそこにもきっと、北海道が懐かしくて吸い寄せられた人が混じっていたでしょう。

 

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自分を形作っているベースの所に、いつも少しだけ故郷の色合いが漂っているものです。そこを大切に守ることが、いわゆる「両親を大切にしましょう」とか「ご先祖様が云々…」とかいうことに繋がっていくんでしょうね。要するに自分を大切にしましょうということだと、僕は理解しています。

 

あまりじっくり周ったことはないですが、四国行ってみたくなりました。