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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

自然から距離を置くと、ココロが痩せていきます 〜小豆島に森林セラピーがあったらいいのに〜

近いという意味では馴染み深い、奈良県吉野町でも町をあげて「森林セラピー」に取り組んでいるようです。

 

yoshino-kankou.jp

 

弱くたっていいよね、このさい…

特に欧米では、心理セラピーを受けることはかなり一般化しているように聞きますが、実体としてはどうなのでしょう?

 

そういう人の方が、ココロのメンテナンスにまで抜かりない、できるビジネスマンとして認識されやすいんでしょうか?

 

悲しいかな、日本では未だそこまでには至っていない印象ですね。もしそういう病院に通うような事態になったら、どちらかと言うと「隠し事」として扱われるのでは?

 

弱いヤツと思われはしないか?頭がおかしいと思われはしないか?

 

他人がどう思おうと関係ないし、仮にホントに弱くたって別に問題ないですけどね。

 

そりゃあ、ちょっと休憩してリセットしようかな、と思いたくもなる世の中ですよね。その点には、多くの方が同意されるはずです。

 

森林セラピーのこと

森林セラピーという言葉を初めて聞いたのは、もういつのことか分からないくらい昔です。

 

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たしか軽井沢かどこか信州の町で、企業研修の一環として、心理療法のひとつとして森林セラピーを行う取り組みを、受け入れ始めたというのが雑誌に載っていたような…。

 

僕はその分野に特に詳しいわけでも何でもないですが、これなら小豆島にも持って来られるのでは?とは当初から感じていました。

 

都会からも比較的近いです。けれど、船でしか行けないので、良い意味での隔離されてる感があります。もちろん森はあります。自然に思いっきり触れて、ココロを綺麗に洗濯できる環境のはずです。

 

海を守って、島を守りたい

島で林業がどれほど行われているのかを、僕はまったく知りません。昔は、少なくとも燃料としての木を取るために山へ入る人は居たはずです。今はほぼゼロですかね?山が荒れているのは間違いないでしょう。

 

そこに再び手を入れることは、海の環境を守ることにも繋がるし、島を美しく保つことにも役立つはずです。

 

そして何よりも、島と関わりを持って、大切な場所だと感じてくれる人が増えることは、島の将来にとっても重要なことです。

 

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まとめ

これは、まだ僕がたったひとりで頭の中だけで考えている空想です。絵空事です。

 

でも、なんか面白そうかも?って感じる人がいて、力が合わさればいいなぁって思いです。

 

情報をいろいろ集めて、これからもちょこちょこ発信します。