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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

幸福の科学も清水富美加も、ありのままであってくれて良い

芸能情報には至って疎い僕でも、この話はちょっと気になっている。

 

例の、人気女優の出家騒ぎである。

 

 

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言葉の重みに無頓着すぎはしないか?

ここで僕がいやな気分になってしまっているのは、一部テレビの「コメンテーター」と称する人たちの中に、極めて居丈高な態度で発言する者が居ることである。

 

かの女優さんは、仕事に追い込まれて、「死にたい」と発言するところまでに及んでいたらしい。それがどの程度に本気だったかは、本人以外に知る由はない。しかし、自ら命を絶ってしまうことをも匂わせるメッセージを、こんなにもはっきりと発していたことは重視すべきだ。

 

広告代理店の若い女性社員が、激務に耐えかねて自殺した事件が、未だ生々しい。その時、同じマスコミ各社は、「死ぬほど辛いなら、どうして逃げ出さなかったのか?」という論調を張った。僕もそう思う。命に勝るものはない。

 

ところが、今回の事件では、「芸能界の掟」だのを振りかざして、気丈にも消え去る意思表示をした彼女に対して、非難轟々なのである。自分を守るために逃げたのに、「もっと戦え!」と罵声を浴びせている。その態度に、とても一貫性があるとは感じられない。大手広告代理店と新進の若手女優。要は、叩きやすい方を寄ってたかって攻撃しているに過ぎない。集団リンチじゃないか。

 

 

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 懐の浅さ

自己主張する前に、他人の目を気にしなくてはならないのが日本社会かも知れない。正当な発言でも、周りの空気にそぐわないなら、躊躇した方が良さそうだと感じることもあるはずだ。

 

しかし、考えてもみて欲しい。「芸能界の掟なんだよっ!」と非難する人は、その芸能界の掟を頑に、もしかしてイヤかも知れないけれど、守り通してきた歴史を持っている人に違いない。その価値自体を否定はしないが、あくまでもその人はその人なのだ。

 

どちらが正しいとか、優劣があるとか、そんな問題ではなく、その人のようになりたいなら、自分もそうすれば良いだけのこと。そうではなく、他人に倣わない自分をもっと押し出したいなら、それも良いのだ。

 

頭に入れておかないといけないのは、出来るだけ大きくストレッチした夢を外に示さないと、既成の誰かの後を追うだけだということ。誰かが進んだ道を後から歩くだけに終わってしまうということ。

 

何度も言うが、どちらかが優れた考え方だというのではない。ジャンプアップできない理由が、周りの〝懐の浅さ〟だとしたら、それは自分の足を引っ張っている幻想だと思って、さっさと切り離してしまうべきだろう。

 

 

情報コントロール

それにしても、一宗教法人の評判を持ち上げることも地に落とすことも、年端のいかない女性を吊し上げるのも、大手マスコミにとってはどれほど簡単なことかがよく分かる。

 

〝弱きを助け強きを挫く〟的なジャーナリズムの欠片も感じさせないし、行き当たりばったりで重い責任を伴っている風にも感じない。それでいて、自分たちが世論をリードしているかのような勘違いぶりが目につく。

 

嫌なんだよなぁ、この何となくジワっと締め付けられている感じが…。

 

こんなの相互監視社会じゃないか。相互容認できない社会に、幸せなんか訪れるはずがないのだ。

 

 

 

小豆島の魅力を背景に、移住者の方の底知れぬパワーが炸裂する予感 〜松之木天辺さんの行動力に脱帽〜

小豆島は西村の「カレー プラージュ」で、1月下旬に行われた、「舞台の上は極楽なの?」と題されたトークイベントに参加した。

 

舞台に関する予備知識など無い。「松之木天辺」なんて変な名前も、もちろん初めて耳にした。しかし、普通の勤め人ではないクリエイター系の方が、小豆島に次々と移り住んでいるらしいことは知っている。

 

何を思って〝小豆島〟を選ぶのか?また、そのお話を聞きに行こうとするのは、どんな人なのか?ただそれだけの好奇心で覗いてみた。

 

 

タイミングを逃すな

どうして縁もゆかりもない土地に、東京の人が住もうとするのか?

 

小豆島は観光地には違いないので、そこそこの知名度はあろう。しかし、もっと有名どころは他にたくさんあるし、関東からは遠い。ましてや、天辺さんは一度も小豆島には来たことがなかったらしい。

 

その人が、たった一度の上陸をきっかけに、トントン拍子で移住話を進めていかれる過程は、ちょっと運命めいたものを感じさせた。

 

そう、〝決心〟はもちろん大切だが、運命が後押ししてくれる場面が訪れるのだ。その波を上手く捉えることが出来れば、ジャンプアップもそれほど難しくはないだろう。波を敏感に察する嗅覚を、磨いておかなくてはならない。

 

 

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自分自身を磨き続けろ

少し考えれば分かることだが、芸能の世界では、余程の売れっ子でない限り、黙っていても役が付くなんて身分の方は、ほんの一握りに過ぎないだろう。常に自分を売り込まないと、存在すら無くなる。

 

天辺さんもその例に漏れず、オーディションを受けたり、自分をアピールするための熱烈な〝ラブレター〟を書いたりしたらしい。

 

中身が伴わないと話にならないので、常に自分を磨き、バージョンアップして備えないといけないのだ。

 

このへんが、給与所得者のスピリットが染みついた人には、どうも辛い。自分から動いて、変化を追い求めないと埋もれてしまうことは分かっている。しかし、実感が伴っていないのだろう。結果として、なるべく動きたくない心理から逃れられない。変化に伴う恐怖に対する免疫力が、明らかに低い。

 

ここは見習うべき第一のポイントだろう。動くことに慣れて、動かない自分に居心地の悪さを感じるところまでステージを上げてしまえば、あとはこっちのもの。それが当たり前と感じることができる。常に新しい自分に出会えるだろう。

 

 

 発信元になるチャンス

今回のお話の中で、気になった点がひとつ。

 

小豆島には、有名な農村歌舞伎に代表されるように、各地域ごとのつながりを背景に、芸能の下地となる文化がまだ残っている、という話。

 

なるほど、確かにお祭り好きや酒好きは多そうだ。きっと踊りだって好きだろう。昨年の甲子園の騒ぎを見れば、想像はつく。

 

 天辺さんのような方が音頭をとってくれたら、燻っているものがパッと一気に外に向かって弾ける可能性を持っているのかも知れない。

 

 プロも素人も、大人も子供も、みんな一緒になって踊って歌って。メチャメチャ頑張って、メチャメチャ語って、メチャメチャ泣く。

 

熱い熱い空気が小豆島に溢れていることを発信できるような、そんな流れがもしできたら、笑顔も同時に溢れること必至なんだが…。

 

あぁ、何だかそういうことがしてみたい。

 

  

matsunokiteppen.com

 

 

次のステップへ歩みは止まりません

今回のイベントに参加されていたのは、ざっと40名ほどだった。詳しく存じ上げない方が殆どだったので何とも言えないが、その中にはかなりの数の移住者が含まれていた。

 

この手のイベントに興味のない地元民も、はっきり言って多いかも知れない。だから、この内訳はある意味当然だろう。しかし、移住者の方々が新しい流れを持ち込んでくれていることは、確実だ。

 

そして、それは必ずや新しい小豆島を創造してくれるはずだ。

 

僕が子供の頃から知っている小豆島に、新しい価値を付けてくれる動きがここにある以上、僕はそれに、自分なりの最大限の協力を惜しみたくないのだ。

 

 

行動力で負けたくねぇよ

このイベント当日には、天辺さんが色々と夢を語っておられたが、彼の最近のFBでは、それが早くも確実に進んでいる様子がアップされている。

 

話は戻ってしまうが、この素早さにまずは追いつくところを目指したい。2割アップくらいで行動して、どんどん前倒しするのだ。

 

夢が叶わないのは自分が勝手に諦めたから 〜〝好き〟をもっと大切に噛みしめるべき〜

毎晩スキーのメンテをした。苦痛なんかある訳ない。

オリンピックのスキージャンプ団体戦。金メダルをほぼ手中にした日本チームが、最後のジャンパー原田雅彦選手の失敗ジャンプの末、スルリと優勝を取り逃がしてしまった。

 

リレハンメルオリンピック。1994年のことだから、もう23年も前になった。

 

 

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僕はこのシーンを、白馬の旅館の一室で見ていた。その旅館のスタッフが寝泊まりする部屋だった。そう、僕は住み込みのスタッフとして、その冬を山で過ごしていたのだ。

 

ちょうど僕は30歳を目前にしていた。スキーが大好きだったことは、もちろん間違いない。「スキーともっと深く関わりたい」という思いが、胸の中でくすぶっていた。その頃は、夏の間もそんなことばかり考えていた。

 

とにかく行動を起こさないと収まりがつかないところまで来ていた。だから、動いた。前年の夏にお目当の旅館に電話して、次の冬にスタッフとして働かせて欲しい旨を伝えると、ほぼ即決でOKをいただいた。後で聞くと、そんなに早くから電話してきたのは僕だけだったらしい。

 

大阪では、少なからず冷ややかな目を感じたのも事実だ。「何やっとんねん、アイツ…。」でも嬉しかった。いっぱいスキーが出来る。実際、山に行ってしまえば、周りにはそんなヤツばかり居て、気が紛れた。

                         

「気が紛れた」?何を言っているんだ。気を紛らわすために来たのではない。この期に及んで、まだ人の目を気にして、少し怯えていた。自覚もあった。

 

紛れるも紛れないもない。そんなものは大阪に置いてきたはずで、雪を、冬を思いっきり謳歌するべき時なのだ。

 

でも、確実にすぐにやって来る春には、何らかの身の振り方を内外に示さないと収まらない。収まらないと言うよりも、「期間限定で遊んでます。いつまでもフラフラしようとしている訳じゃありません」という、言い訳を発信をしておかないと不安で仕方なかったのだ。

 

毎晩、濡れたスキーを丁寧に拭って、翌日に備えてワックスを塗った。楽しくて仕方なかった。でも、やっぱり怯えていた。春まで、あと何日…。

 

僕は、こんな夢のような生活を続けていける人じゃない。そうに決まっている。根拠があるわけではない。でも決まっている…。

 

 

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誰からも制限されなかったのに自ら諦めた

そんなにのめり込んでも、抜群にスキーが上手くなったわけではなかった。

 

「雪国生まれじゃないから、やっぱりダメなんだ…」「もともと、運動神経悪いし…」

 

山に残って、スキーに関わって生きるなんて出来ない。だって、僕は大阪生まれだ。スキーも、普通に滑れるだけだ。

 

大阪へ帰る電車から見た日本海は、春の色だった。僕の人生の中のページが、大きくめくられた気がした。

 

もうスキーばかりできる冬は来ないだろう。 〝やりきった感〟があったからじゃない。勝手に諦めたのだ。誰も僕の夢を否定したりはしなかった。自分で、諦めることを〝決めた〟のだ。

 

 

行動に移すところまでは出来た

友達はいっぱい出来たし、その時の経験自体は、今でも光り輝いている。誇らしいと思っている。

 

それなのに、思い出す度にこんなにも切なくなるのは、やり尽くせなかったからだ。結局不完全燃焼で終わってしまった記憶は、簡単には覆せない。

 

ここは、しっかりと評価してあげないと、相変わらずの自己否定感だけが残ってしまう。アグレッシブに攻めたところまでは間違っていなかった、という視点で自分を振り返ればいい。

 

そして、次はこだわりを持ってやり通すのだ。自分の潜在力を信じ切る。ブレーキをかけていたのは、他の誰でもなく、自分自身の意識に他ならないことが、今の僕にはよく分かる。

 

 

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無意識に安定を望むことの危険 〜仕事は辛いものと思っている限り飛躍できない〜

 

これまでの価値観が通用しない

僕は50歳を超えているので、もうかなり頭が硬くなっていることを自覚した方が良い。それでも、周りの空気のあまりの堅苦しさに、居た堪れなくなることがある。

 

〝とても仕事とは思えない好きでたまらない事〟を追求したい、という考えをはっきりと表明しようものなら、その時点で「変人」扱い確定である。その場を構成する人員の平均年齢がいくつとか、そんなものはあまり関係ないように思う。要は、クリエイティブで、先進をすんなりと取り込む土壌がないのだから、異物感満載なのだ。

 

 

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そして、やがて其処には、閉塞感の波が押し寄せるだろう。必然だ。もしあなたが、それが嫌だと感じる人なら、組織に所属することを、さっさと放棄する選択肢しか残されていない。そうすべきなのだ。

 

 

toyokeizai.net

 

 

安定と継続は善か 

言っておくが、継続すること自体に過剰に価値を付け足すのは、やめた方がいい。

 

イチローは、長く野球を続けているから凄いのではない。当然ながら、並外れた成績を残し続けていることが、賞賛されているのだ。

 

正直なところ、今日と明日に大きな変化がないことを、知らず知らずのうちに望んでしまっている方は多いだろう。ヒトは本能的に、変化がないことを欲している。安定こそが、最高の安全なのだ。

 

しかし、必ずしも動物的な生命の維持だけが第一義とは限らない現在において、安定はすなわち衰退の入り口かも知れないという視点は大切だろう。

 

 

自分に問い直してみる

果たして自分は、「仕事を生活のために仕方なくするもの」と感じてはいないだろうか?

 

次のステップに踏み出すことの恐怖に耐えられず、とりあえず「続けていればきっといい事があるはずだ」と、一時的に退避してはいないだろうか?

 

もしそうならば、残念ながらそこは、自分を遺憾なく発揮できるフィールドではない、と思った方が間違いない。すがりつくことに意味はないどころか、自分で自分を見くびっている。

 

 

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やっぱり向いてないワぁ

「やっぱり俺、向いてないわぁ。普通のサラリーマンなんかできん。」

 

妻の前で、ポツリと呟いた。

 

「気付くの遅すぎ!どう見たって向いてない。」

 

返ってきたのは、こんな答えだった。

 

お墨付きをもらえたようで、何だか嬉しいじゃないか。

 

そうだ、飛躍したいのに、何かとてつもなく高いハードルが目の前にそびえ立っていると感じているのは、それはただの思い込みに過ぎない。

 

実際にそんなものは無い。やろうと思った瞬間に、その道は開けるのだ。もちろん年齢云々なんて、言い訳も甚だしい。それを証明したい。

 

 僕だって、今からでも、いつからでも、人生を大きく飛躍されられることを、証明したい。

 

 

 

GODZILLA(ゴジラ)は自転車ロックの最高峰

 

ロードバイクに乗り始めて、楽しいのは当たり前だが、懸念材料もある。その最たるものは、「盗難」である。

 

自宅では、もちろん室内保管だ。マンション1階の駐輪場に、ポンっと置いておく勇気はない。部外者侵入し放題の完全パブリックゆえ、尚更だ。

 

しかし、部屋の中で眺めてばかり、という訳にもいかない。外へ出るなら、鍵は必需品だろう。

 

 

ドリルガード付ロック SGM-201 〝GODZILLAゴジラ)〟を買ってみた

 

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高価なロードバイクを外に停める時は、2重ロックが基本だ。以前から、U字ロックの「パルミー」は持っていた。安い割に信頼感が高く、そのまま続けて使わない手はない。

 

 

PALMY(パルミー) アルミシャックルロック P-ES-101AL/Φ15mm ブラック

PALMY(パルミー) アルミシャックルロック P-ES-101AL/Φ15mm ブラック

 

 

 

 

それにプラスして買うことにしたのが、「GODZILLAゴジラ)」である。

 

 

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パルミーをリアホイールとシートステーにかけて固定する。そして、ゴジラをフロントホイールとダウンチューブにかけて、歩道の柵などと地球ロックする。これが今のところの僕のお決まり。

 

ショップに行くと必ず目にする、ドイツの「ABUS」が第一選択のつもりだったが、ABUSはグレードによってセキュリティーレベルが細かく設定されていて、より強固なものを選ぶと、もちろんそれなりに高い。

 

ゴジラが安いわけではないが、「こっちでもいいか…」と思える点がいくつかあった。

 

 

  1. スペアキー直送システム

ダイヤルで番号を合わせて開けるタイプは、どうも苦手だ。理由は、番号を忘れるから。でも、それなら鍵を失くしてしまうかも、という心配が付きまとう。その点、このシステムはありがたい。タダなわけはないが、保険としてあると安心。

 

    2.  ドリルガード付き

キーを挿すあたりを強引にドリルで破壊しようとしても、空回りするようになっているらしいが、残念ながら見ただけでは分からない。分かる人には分かるのだろう。

 

    3.  のこぎりでは切れない

チェーン部分をのこぎりで切ろうとしても、スチールのカバーがクルクル回転するので切れない構造になっている。のこぎりではなく、バチっと挟んで切ってしまうものに対しては、たぶん無力。

 

    4.  盗難お見舞金付き

こんな目に逢いたくないのは、もちろん。

 

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 身も蓋もないけど、所詮は「ただの鍵」

どれだけ立派な鍵を使っても、プロの手に掛かればひとたまりもないだろう。それくらいの覚悟は持つべきだ。

 

だから、ロックしているとはいえ、長時間目を離すことはしない。多少の抑止効果を期待するに過ぎないのだ。とても目立つ赤い色などは、それを高めてくれる要素の一つだろう。

 

そんなことに、これほどのコストを要することを嘆いてばかりいては、自転車ライフを楽しむことはできない。悲しい現実だが、ここは受け入れて、自衛策を練る方が賢明だ。

 

赤い鍵をたすき掛けして、「狙うなよ!」ってオーラを出すのも、一つの方法だろう。「意識高い系」を自演するのだ。

 

 

斉工舎(SAIKO) GODZILLA S.L.LOCK20 SGM-201 278105301

斉工舎(SAIKO) GODZILLA S.L.LOCK20 SGM-201 278105301

 

 

 

そんな時…

ちょっと嫌なニュースが飛び込んできた。

 

 

n-seikei.jp

 

 

発売元の「斉工舎」という会社がなくなってしまったらしい。パッケージに書かれた保証は、継続されるのだろうか?

 

「所詮はただの鍵」だけじゃなく、「所詮は消耗品」ってことか?

 

 

指針とすべきは「好きなんだから仕方ない」

つくづく思うが、何かをやろうとすると、こうして面倒臭いことが起きるのだ。楽しみたいだけなのに、「盗られるかも?」なんて、全く余計なことだ。

 

まあ、自分が試されているに過ぎないので、いい機会ではある。

 

それでもやりたいか?もう嫌になってしまうか?自分で感じればいいだけのことだ。

 

 

歯を守るために考えうる限りの策を尽くす 〜あがいても仕方ないのでとにかくやる〜

 

無駄と言わず抵抗するぞ

 50を超えて、身体の衰えを感じることが、否応なく増えてきた。

 

どこが弱っても困るが、歯が悪くなるのは特にダメージが大きい。美味しく食べられないなんてことになったら、人生の楽しみの多くを失くしてしまう。

 

しかし、残念ながら、その足音は確実に近付いている。はっきりと聞こえているのだ。

 

20代の頃、虫歯が多くて「これはイカン!」と徹底的に治した。しつこいくらいに歯磨きをするようになった。 だから、いわゆる「ハチマルニイマル」(80歳で20本の歯を残そう)なんて、余裕だと思っていた。

 

しかし、現実はそうでもなさそうだ。

 

今でも、歯医者での定期検診は欠かさない。それでも、自覚するのは「右肩下がり」だということ。考えてもみよう。軽い擦り傷が治っていくのとは違って、歯や顎の骨は極めて修復力の乏しい器官であることはすぐ分かる。

 

一見すると治ったように思えても、その裏では確実に進行しているのだ。それならどうしよう?できるだけ強力にブレーキをかけることに集中するしかない。

 

  1. 定期検診
  2. 毎食後の歯磨き
  3. 歯間ブラシ
  4. 糸ようじ
  5. なた豆歯磨き
  6. マウスウォッシュ
  7. 電動歯ブラシ
  8. キシリトール
  9. マウスピース

 

思い付くことは全部やっているつもりだ。どれも、少なからず効果があると感じている。

 

 

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あの手この手でやってます

先ほども述べた通り、3ヶ月に一度の定期検診は絶対に行った方が良い。手では取りきれない汚れが必ず付いている。それ以前に、毎日の歯磨きは当然だ。

 

歯間ブラシと糸ようじはセットで使った方が良い。歯の隙間の大きさによっては、どうしても取りきれない部分がある。万全を期すために、二重に攻めた方が良い。

 

特に疲れがたまっている時など、歯茎が腫れっぽく感じることがある。そんな時になた豆歯磨きを愛用しているが、本当に歯が「キュッキュッ」っと音を立てそうなくらいスッキリする。独特の味が嫌いという方もいるかも知れないが、口の中のネバつきが綺麗に取れて、僕は大好きだ。最後にマウスウォッシュを使えば、完璧ではないだろうか。

 

つべこべ言わず、電動歯ブラシは使ってみるべきだ。手では限界がある。ビックリするくらい楽になるので、使わなかった自分が腹立たしく感じるに違いない。

 

そして、キシリトール。寝ている間も歯磨き効果を持続させる方法は、今のところこれがベストだろう。

 

ついでだが、僕は歯ぎしりが激しいらしいので、歯医者さんでマウスピースを作ってもらった。歯そのものを傷めるだけでなく、歯周病の進行を早めたりもするらしい。

 

 

抗うことが活力にもなる

失うことに抵抗感がなくなるというか、諦めることこそが、老化ではないだろうか。

 

それは嫌だ。出来ることはやるのだ。何にでも挑戦するし、「負けないよ」って思えることが、バロメーターなのだ。

 

 


hanoblog.com

 

 

 

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薩摩なた豆 歯磨き(鹿児島産 赤なた豆使用) 125g

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キシリトール タブレット オレンジ 35g × 5袋

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「木桶職人復活プロジェクト」を支えるのは強い〝思い〟だけ 〜ヤマロク醤油の山本社長に敬意〜

「木桶職人復活プロジェクト」と聞いても、ほとんどの方は何のことかも分からないだろう。

 

でも、これはしっかりと伝えなければいけないと思う。 聞けば聞くほど壮大なドラマが、静かに、でも確実に小豆島で動き始めていることに、心を動かされる方は、多いはずだ。僕もその一人である。

 

 僕が拙い文章で説明するよりも、ヤマロク醤油のHPで、社長さんの熱い思いを感じてもらいたい。

 

 

小豆島 ヤマロク醤油ホームページ

 

 

 「木桶職人復活プロジェクト」の現場へお邪魔しました

FBのお友達、坂口直人さんが、このプロジェクトのメンバーだ。「木桶作りの現場を見学に来て下さい」と投稿されていたので、一気に気持ちが傾いた。ちょうど先日小豆島へ行った時に、バスの乗り継ぎが悪いしどうしようかと思っていたところだ。

 

ヤマロク醤油は、安田から歩いても15分ほど。山側に入った、穏やかな所だ。

 

着くと、大きな木桶の〝モニュメント〟が出迎えてくれる。

 

 

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若い社員の「サカクラ」さんが、僕を見つけて丁寧に案内してくれた。

 

小豆島には、もともと〝お接待〟の精神が根付いているはずだが、これもそういったところの表れか?

 

 裏へ回ると、賑やかに作業が行われていた。

 

将来の発酵醸造文化の存続に危機感を持って、一念発起された社長さんに賛同されたのが、当初は地元の大工さんであるお二人だけ。合計3人で始まったものが、今や全国に響きわたって、同志を呼び寄せる結果となった。

 

醤油屋さんだけでなく、伝統の食を守るという思いを共有する、多方面の方々の活気が、そこに居るだけで感じられて、心地よい。

 

 

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その心意気が申し分ないものであることは当然だが、それにプラスして広報活動も大変お上手で、それは、マスコミにも十分知れ渡っているようだ。

 

今年は新桶を5本組み上げる計画だそうで、その作業が行われる一週間には、NHKを始め、なんとイギリスBBCのクルーまでやってきたというから驚いた。

 

どうもキッコーマンが関心を寄せているらしい、というのも耳にして、本物を求める声が、今はまだ少ないけれど着実に広まっているのが感じられる。

 

 

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▲醤油ではなくコーヒーまでいただきました

 

 

またひとつ小豆島から発信しましょう

全国に3千から4千本くらいが残っていると言われる木桶のうち、約千本が小豆島で使われているというのは、それだけで特筆ものだが、これからはその木桶の産地としても名を馳せる可能性を持っている。

 

坂口さんの言葉に、「やりがいは感じています」というのがあって、印象的だった。そりゃあ、そうだろう。未来につながる壮大な計画を担っているのだから、心踊らない訳がない。

 

また、「繋がりがええよなぁ」ともおっしゃっていた。一人や二人ではどうしようもなかったかも知れない。けれど、思いは伝わるのだ。熱ければ熱いほど、伝わるのだ。

 

小豆島を舞台に、大きく動き始めた歴史の行く末に、大注目必至である。まだ道半ばと仰るだろうが、ここまでの功績に、最大限の感謝と敬意を表したい気持ちでいっぱいなのである。

 

 なお、工場内の見学は随時受け付けてくれるそうなので、時間があればフラッと立ち寄ることをお勧めする。

 

 

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