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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

長財布を買った。ブランドの知名度より気に入ったかどうかを重視した。

財布を買った。

 

ファッションには疎いが、靴と時計、そして財布は、そこそこの物を持っていないと恥ずかしい、と思うようになってきた。

 

財布は長財布が定番だろう。

 

 

素材と技術にこだわれ

もともと、ルイヴィトンなどに代表される、ハイパーブランドに興味はない。

 

いい素材で、しっかりとした技術で作られたものなら、長持ちするだろうし、それで充分だ。とはいえ、素材も技術も詳しくは分からん!

 

自分に確かな目はあるだろうか?心許ないが探してみた。

 

 

結構身近に気になるお店が…

近鉄百貨店ウイング館7Fといえば、いつもお世話になっています、ジュンク堂のフロアだ。そのジュンク堂のすぐ隣に「arenot(アーノット)」というセレクトショップがある。

 

店先に出来の良さそうな革鞄が掛けられていて、気になった。野球のグラブ用の革を使った鞄だそうで、柔らかくて軽くて風合いも良い。

 

奥のガラスケースには、財布が並べてあって、派手ではないがしっかりした作りであることが、遠目にもよく分かった。

 

クラフトワークプロダクツ」というブランドだそうで、日本の職人さんの技が売り物だ。「JAPAN MADE」なんて書いてある。ヨーロッパの高級レザーを使っているらしく、なかなか渋い。大人の男、って感じ。

 

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決定

よし、これで決まり。結構あっさりと決まった。迷っても仕方ない。ビビッと響いたのだから、何の問題もない。

 

高級ホテルなどでは、支払いの時に目ざとく財布のブランドをチェックされる、とか耳にする。でも、そんなのは関係ない。僕らしい選択だと思う。

 

 

お金を大切に大切にしよう

お金は丁寧に扱わないといけないのは当然だ。最高のおもてなしで、居心地よくなってもらわないと困る。

 

雑に扱っている自覚はないが、僕はそのへんが弱いのかも知れない。

 

「ブランドルレザー」というらしい。これから、ずっと相棒として、お伴してもらう。大切にして、幸せになるのだ。というか、もう幸せな気分に満たされている。

 

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