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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

誰でも出来そうなことを、誰も出来ないくらいまで突き詰めるのだ

やっぱり、大切なのは独自性。

 

それに、忘れてはならないのが、圧倒的情熱。

 

 

 二番煎じは卑怯?

かつての日本産業は、欧米から「猿まね」と揶揄された。世の中に無いものをゼロから生み出すには、想像もつかない膨大な労力と資金を投入する必要がある。日本はそれをせず、既存の技術に磨きをかけることで、大量生産に桁違いの高品質という付加価値を乗せて、打って出た。

 

敵にしてみれば、そりゃあ面白く無いだろう。でも、磨きのかけ方がハンパ無いものだったからこそ、世界を席巻できた。「卑怯」なんかじゃないんだ。

 

 

磨けば光り方が違ってくる

次世代の自動車は、燃料電池車?EV?って誰もが思っている。でも、今ある技術を磨けるところまで磨き尽くして、新しい境地に至ったのが、ご存知MAZDA

 

 

www.sankei.com

 

 

この企業姿勢そのものがカッコいい。まだまだ時間は掛かるだろうが、「ブランド」というのは、こうして高めていくものなんだろう。国産車なら、SUBARUにも同じことが言える。

 

 

 個人も同じ

これを個人のブランディングにも当てはめてみる。全く新しい観点から、ものを生み出せる人はそれでいい。大半の人はそう簡単ではないだろう。

 

ならば、現有戦力をフル活用するべきだろう。今ある技術を磨き抜くのだ。

 

じっと胸に手を当てて考えてもらいたい。もう磨けません!ってくらい磨き倒したことは、まだ正直なところ無いのだ。

 

 

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さあ、磨こう。そして、「磨いてますよ〜」と発信し続ける。絶対に、一部または大半から「アホちゃうか?」という反応がある。しかし、そんなものは関係ない。やるのみ。

 

大丈夫。「これが、自分のやりたかったこと…」という喜びがふつふつと湧いてくるはずだ。それが感じられたら、そのまま進む。それしかない。

 

そこまでできるなら、その時僕は完全にオンリーワンになっている。簡単には真似できない、独自の色を出せているはずだ。