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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

仕事を辞めました。大人なんだから、煮え繰り返るハラワタを抑えろ抑えろ

「立つ鳥跡を濁さず」のすすめ

ホントにいろいろあったが、6年半勤めあげた職場を辞めた。クビではなく、自ら申し出た。ある意味、こんなに文句ばっかり言ってきた職員を、雇い続けた側にも頭が下がる。

 

 僕は、自他共に認める「文句言い系人間」だ。いわゆるクレーマーなんかではないので、品は良い方だと思っていただきたい。

 

ただ、権力を笠に着たような輩は、放置すると社会悪をも生みかねない。そんな奴らには、そのこと自体を知らしめてやる必要がある。そう思っているだけだ。

 

そんな事を言いながらも、最後はホントに穏便に物事が進んで、いい形で 終われたことに感謝する。

 

今でも、言いたい事はたくさんある。でも、思想も行動も自分には到底受け入れられないコミュニティに、縛られ続ける意味は微塵もない。離れればいいのだ。

 

まして、そこを変えようなんて思わない方が良い。お互いの「正義」がぶつかり合うだけだ。ろくな事はない。そんな暇があるなら、自分を発揮できる新しいフィールドを探すことに費やそう。

 

 

いい人たちが僕の可能性を指し示してくれた

こんな僕なのに、送別会まで開いてくれて、感動した。

 

大した貢献もしてないのに、あまり騒ぎ立てて欲しくない気もあったが、好意は素直に受けた方が角が立たずに済む。大人の対応、というやつだ。

 

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宴もたけなわ、僕にコメントをくれた人の中には、涙を流して惜しんでくれる人まで居て、とても嬉しかった。

 

そう、僕は此処の人たちが好きだったのだ。心根の曲がった人なんか居ない。だから、僕は決して口数が多かったりはしないが、彼らと接する時はいつも真剣だったつもりだ。

 

何人もが、「いつも相談に乗ってもらえて…」と言って泣いてくれた。そんな気は全然なかったが、年の功もあって、安心感くらいは届けられたのかも知れない。自分で言うのも何だが…。

 

 

これからも僕はこれでいいのだ

僕は人に対して、圧倒的影響力を持つような人だという自覚はない。あくまでも「今のところ」ではあるが…。

 

しかし、目立ちはしないが無くてはならないピースでありたい。それが向いている。好きな人に真面目に向き合った時、それが伝わった。だから、泣いてくれたんだ。

 

自分が目指す生き方に、間違いはないと思っている。

 

「おもろいヤツおるわ〜」、「元気出るわ〜」、「安心できるわ〜」。

 

そう思ってくれる人がいっぱい増えるように、これからも精進しないといけない。そして、失敗でも何でも、どんどん発信していくつもりだ。

 

基本的には個人主義だが、みんなで同じ方向を目指してなきゃ、寂しいじゃないか。それもないなら、人間 に生まれた喜びを享受できないまま終わってしまう。

 

めっちゃ、ワクワクしてきたゾ〜。

 

 

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