読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

神さまとのおしゃべり 〜このスピリットで、我確実に成功者の道を歩む〜

「笑えるスピリチュアル」を知っていますか?

さとうみつろうさんという方がいらっしゃって、その方のブログ「笑えるスピリチュアル」のエッセンスをまとめ上げたのが、この「神さまとのおしゃべり。」

 

立花岳志さんのセミナーで何度もご紹介頂き、「これは絶対読まなきゃ!」って具合に、アマゾンで〝ポチッ〟と一発。

 

幸せになりたくない人なんて居ないでしょ?悩みがない人だって居ないでしょ?そんな、胸の中や頭の中で絡み合った糸を、柔らかく解きほぐしてくれること間違い無し!

 

これ名著中の名著。完全保存版決定です。

 

 

なんや、この世界観は?

 瞑想する主人公のもとに神さまがやってきて、いろいろとありがたい教えを説いてくれるというストーリーです。

 

500ページにわたる分厚い本の中に、36もの「神さまの教え」が散りばめられています。なんだか重だるい感じもしますが、話の展開が早くて面白いので、すぐに読めてしまいます。そして、その教えの一つ一つが、深くて深くて圧倒されます。思わず「ハハァ〜」とひれ伏して、同時に力が満たされる感覚です。

 

夢と現実のこと、お金について、人間関係。人生を送る上で避けては通れないこれらは、ややもすれば人生そのものの質を、著しく貶める要素になり得ます。

 

誰にでも起こることなのに、ある人は上手く咀嚼し、ある人は抱えきれず押し潰されてしまう。そこには、スキルであるとか、元々の強靭さも確かに必要でしょう。しかし、心がうまく整っていること、心構えや「あり方」が正しいことが、大きく作用していると考えるのが自然であるように感じます。

 

 

f:id:molineblog:20160803183703j:image 

 

 

「自分の信じたことが目の前で現実となっている」「固定観念は、あなただけが信じる幻のルール」「不幸は目につくが、幸せは見えにくい」

 

腑に落ちて落ちて落ちすぎて、もう這い上がれない!

 

現に、この本を読み始めてからの僕は、明らかに自己肯定感が上がって、幸福度ビンビン状態なんです。

 

目の前の出来事が大きく変化したわけではないし、確かにイライラしたり妻と言い合いになったりも相変わらずします。しかし、それも長続きしなかったりで、ちょっと気味悪がられているかも?

 

 

神さまの生まれ変わり?

それにしても、この著者のさとうさん。どうして、こんなにも素晴らしい教えの数々をこうして書き連ねることが出来たのでしょう?

 

〝瞑想中に、みつろうのところに神さまが降りてきた〟というのは、もちろんフィクションでしょうが、もしかしたら本当ではないかと思わせるほどです。

 

巻末の経歴のところを見ても「神さま大学卒」とか書いてないし、〝読むだけで魂が目覚める文章〟を目指してブログを立ち上げた、なんて紹介が…。

 

それだけで、こんなん書けますか?きっとこの方、神さまそのもの、あるいはかなり血の濃い親戚関係にあられますよ。

 

そうとしか考えられないです。

 

 

〝ナマさとうみつろう〟に遭遇してみたい

どちらにしても、我が家の本棚のベストポジションに、しばらく鎮座することはほぼ確定でしょう。

 

何度でも読み返すと思います。分かっていても、道を逸れそうになるし気持ちが騒ついてどうしようもなくなることが、これからも起きるはずです。そのたびに読み返すと思います。

 

僕も「人を元気付けられたらいいなぁ」くらいは思うけれど、これは凄すぎて、手も足も出ない感覚。

 

もっともっと自身を磨き上げて、向上するきっかけを与えていただけて、感謝します。

 

「さとうみつろうトークショー」というのが全国で開催されているそうで、これはチャンスがあればと言うよりも、絶対に首を突っ込んでおくべきエリアだと、今確信しています。

 

 

ameblo.jp

 

 

 

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-