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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

Amazonに顧客目線が欠けていると思える事例 〜〝その日のうちに届く〟の裏で〜

ロードバイクのパンク修理が、まだ完結しません

新しいタイヤを買おうとする時、一本だけ買うならもう一本と同じブランドに揃えないと、ちょっと変ですよね。

 

ところが、お店に買いに行ってもそれを取り扱っているとは限りません。

 

こんな時、今の世の中便利すぎるツールが沢山あります。

 

その一つ、アマゾンで探してみました。

 

すると、あるは有るは「パナレーサー。」 

 

すぐに見つかったし、しかも安い!なので、迷わず発注。しかし、「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です」との注釈が…。

 

 

 

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殿様商売ちゃいまっか?

「別途発注します」と書いてある以上、発注してくれるんでしょう。でも、もう一週間が経ちました。音沙汰はありません。

 

決して希少ブランドというわけでなく、量産されているものですから、発注さえしてしまえば、すぐ届くと思われます。しかし、「ヤフー知恵袋」なんかで見てみると、こんな場合、「数週間から数カ月程度待たされることもある」と書いてあるではありませんか!「なんやてぇ?」

 

まとまったロットでしか発注できない、とか色々あるんでしょう。でも、注文可能商品として掲示されている以上、注文があればお客さんを少しでも待たせないように、というのが普通の商売の考え方でしょう。

 

「出荷準備開始前ならキャンセルできます」って、それ「キャンセルしろ」ってこと?なんだか顧客目線と大きくかけ離れてるなぁ、って感じます。

 

 

ロードのベストシーズンは短い

パンクくらいさっさと直して、早く走りに行かないと、もう既に暑過ぎます。

 

消耗品はある程度在庫も抱えておくべきなのか?自らの「断捨離マインド」を貫いて、「無くなってから買う」をモットーにしているので、悩ましい選択であることは事実なんです。

 

 

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▲いまだペチャンコ