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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

眼科へ行ったら家族愛が深まります 〜子どもと力で競ってはダメ〜

どうも目が悪そうだ、というのは分かっていた。うちの上の子のことだ。

 
春から小4になるが、1年生の頃からおかしかった。もちろん眼科にも行った。けれど「成長とともにマシになることもあるので…」と言われて、点眼薬だけで様子を見ることにした。
 
しかし、待つのももう限界かも…。さすがに辛そうだ。勉強にも支障が出るかも知れない。
 
よし、メガネにしよう。
 

眼科を探そう

今まで通った眼科は、立地的にやや条件が悪かった。家と学校と親の職場の位置関係を考えた時、ちょっと行きにくい。不満があったわけじゃないが、乗り換えよう。
 
天王寺都ホテルに入っている眼科が、評判が良さそうなので行ってみた。
 
 

takaiwa-ganka.com

 

 

さすがにホテルに入っているクリニックなので、雰囲気は良い。落ち着いた感じで、申し分なし。平日の午後だったので、学校帰りの子供たちがいっぱいかも知れないと覚悟していたが、空振り。

 

 ホームページからあらかじめ問診票をダウンロードして、記入して持って行くことができるのは便利。 

 

早速まずは視力検査から。 端的に言うと、やっぱり眼鏡は免れない様子。なにしろ0.1しかない。かなり見にくかっただろう。ゴメン。親の忙しさにかまけて、ここまで我慢させてしまった。

 

 眼鏡を処方してもらうために、レンズの調整ができるテスト用の眼鏡をかけて、しばらく様子を見てみることにした。これが合っていないと、気分が悪くなったりすることもあるらしい。 

 

うちの子の場合、ものすごく見えるように矯正すると、そのギャップがかえって負担になるのとのこと…。矯正視力を0.7くらいにして、いったん外へ出てみた。

 

 

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一瞬で変わった

その辺をウロウロしていたら、「あれも見える!これも見える!」というセリフが次々飛び出してきた。とても嬉しそうにしている。

 

わけもなくブスッとした表情をすることが多い子だと、時々こちらがイライラすることもあるが、ここにも原因があるのかも知れない。

 

ものすごく、反省…。

 

もっと子どもの笑顔が見たくなったので、「向こうにも行ってみよ」と誘ったが、この変な眼鏡はやっぱり恥ずかしいらしい。だから今日は一旦これで終了。

 

これまでごめんなさい

次は早いうちに眼鏡屋さんに行かないと…。今日の子どもの顔を見たら、今までの「面倒くさいなぁ」という気持ちは吹っ飛んだ。

 

子どもの用事は無意識に後回しにしていたかも知れない。力で押さえつけていたかも知れない。

 

僕こそ、しっかりココロに眼鏡をかけよう。家族の顔を一人ひとりしっかり見よう。

 

そんな思いを新たにする、今回の出来事になった。

 

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