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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

ロマンチックにマクドナルドを食す 〜もう一歩なんだよ天満橋〜

大阪のファーストフードの中では、随一のロマンチックロケーションじゃないかと、僕が密かに思っている、マクドナルド天満橋パナンテ店。知ってる人は、多いはずです。

 
「パナンテ」って、京阪天満橋駅の駅ビルのことです。
 
窓の外すぐ目の前を大川が流れていて、水辺の遊歩道がなかなかの雰囲気です。対岸は、春には桜が秋は紅葉が素晴らしく、都会のオアシスと言って良いでしょう。ロンドン?パリ?って感じ。行ったことないのでよく分かりませんが…。
 

子供向けに置いておくのはもったいない

夜はイルミネーションが気持ちを盛り上げてもくれるので、うっとりと楽しみたいんですが、ところがところが、このマクドナルドの窓際の席に座っても、室内の照明が明るいので、ガラスに自分の顔が映るだけで、台無しなんです。

 

いい歳してるんだから、マクドナルドなんか行かずにそこらへんのバーにでも行け、ってのも分かります。でも、お酒が苦手な人もいますよ。せっかくの場所なんだから、夜はライトダウンして、「大人のマクドナルド」に変身させたら良いのに…。全国一律のコンセプトである必要なんか全くなし。


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「ここで、こんなくすぐったい話したよなぁ」って思い出は、とりわけ大切なものです。感情は場所とともに記憶されるはずです。大人にも過去のドキドキは甘酸っぱいし、これから先新たなドキドキを重ねる必要がないことは、決してないはずです。

 

大人だって、みずみずしくいないといけません。大人だからこそ、かな?その舞台がマクドナルドでも、もちろん全然構いません。そう思いませんか?


それにしても、結婚して10年近くともなると、ドキドキなんかせんよなぁ。イカンイカン。