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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

睡眠といい仕事の間には濃密な関係性がある 〜当たり前が実証できた話〜

年末に小豆島に行きました。今回は一人です。奥さんには悪いですが、1日だけでもマイペースで疲れを抜く日がないとヤバイと思って、「大掃除してくるわ」と家の掃除を口実にした感も少しだけあります。

 

寝て走った

前日は年賀状を書き上げるのに、ほぼ徹夜。そのまま午前中だけ出勤して、これが仕事納め。それから車で姫路へ。当然ながら途中眠くなって撃沈。垂水のPAで小一時間仮眠したら結構回復したので、ほぼ予定通り移動できました。

 

到着後、お風呂と晩ご飯を済ませて、寝たのは1時近くになっていたはずです。

 

ぐっすり寝て、外が明るくなったことに気付いたので、携帯の時間を確認すると「11:50」!?!やっぱり、かなり疲れていたようです。

 

昼まで寝たなんて、多分この数年はありません。だから、もう自分には訪れないのではないかと思っていたほどの、朝の爽快感でした。疲れが取れるとは、こういうことを言うのか…。忘れてました。

 

あまりに気分が良くて、墓参りを兼ねて即ジョギングに出かけました。

 

メチャメチャ快調ではありませんか…。もしこんな毎日が続けば、いろんなことが勝手に上手くいきそう。

 

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身体を病み、ココロも病む

ワーカホリックでもなんでもないのに、気付けば睡眠時間を削るしかないところへ追い込まれている方は多いと感じます。人生のある時期、突っ走る経験をするのは悪いことではないと思います。けれど、僕のような年齢になった者にとっては、睡眠の質に気を配ることはもはや必須です。

 

単に、しんどいからどうのこうのの問題ではなく、睡眠不足は、いろんな病気を誘発する可能性のある、危険極まりない行為であるという認識が求められます。

 

 

irorio.jp

 

元気があれば何でも出来る

そう、元気があれば何でも出来るんです。綺麗なものを綺麗だと思えないくらい疲弊した人が、いい仕事をするとは思えないです。

 

いつでも元気が出せるように、しっかりと睡眠時間を確保すること。綺麗なものを綺麗なぁ、と思えるココロの潤いを失くさないこと。

 

新しい年に向けた、僕の大きな目標のひとつとしたいです。