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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

幸せのための投資 〜歯列矯正の当たりまえ度が上がっている?〜

小学3年生の娘は、永久歯が生え始めた頃から歯並びの悪さが目立ってきた。

 

迷ってきたんですが 

何とかならんかなぁ、って思っていたけれど、こんなもん放っておいて何とかなる訳がないのです。

 

日本では「八重歯が可愛いね」と考える向きもあるようですが、欧米ならまず矯正が当たり前だそうです。

 

育ちが悪いとか貧乏くさいとか、ドラキュラみたいで縁起も良くない、気持ち悪い、と捉えられるらしく、女の子の多くは子供の頃から始めるみたいです。

 

確かに女の子だし、人からどう見られるかは重要ではあります。僕の妹はもう50近いオバちゃんになりましたが、昔かなりコンプレックスだったようです。

 

夏ごろに、いつもお世話になっている歯医者さんの無料相談に行ってみました。

 

こういうのに一番のネックとなるのは、もちろん費用ですよね。はっきり言えば、その話だけを聞きに行ったようなもんです。

 

始める時期によって少し異なるそうです。大人になるほど高くなるのは、何となく納得出来ます。乳歯と永久歯が混在している時期なら、最初の費用として約40万円。月一回の調整が必要で、その度に5千円ほど必要だそうです。個人差があるので何とも言い難いですが、骨格が成長・安定する時期まで続けます。

 

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 これが高いか安いかは、僕には判断できません。ただ、不要な贅沢とは思いません。今の時代にあった自己投資とも言えます。

 

やろっ 

よし、娘の歯並び矯正をしよう!

 

決断しました。最愛の娘の幸せのためなら当然です。

 

父ちゃんは、とにかく家族のために稼ぐのみ。頑張ります。

 

一旦超えたハードルは低く感じるものです

少し古いデータですが、2007年の「国民の歯科意識調査」によると、歯列矯正を受けたいと考えている人は、絶対数としては少ないものの、実際に受けた人の治療結果に対する満足度はかなり高いようです。インプラントとか、やや問題ありというようなことも聞きますもんね。

 

http://www.gcdental.co.jp/kokumin/pdf/no3.pdf

 

もっと歯列矯正に対する意識が変わって多くの人が受けるようになれば、明るい笑顔の可愛い女の子が増えていく、ってことですよね。これはなかなか良い世の中ですなぁ〜。