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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

準備不足なままのレース2週間前 〜瀬戸内海タートルマラソンは自身を見つめ直す大切な場〜

たとえ体調が悪くとも、ちゃんと届きました。

 

「第36回瀬戸内海タートルフルマラソン全国大会」のナンバーカード。


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いつも通り、島内の交通の案内やフェリー料金の割引券なんかが同封されていました。


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行くでぇ〜

これを受け取ると、やっぱり気持ちが高ぶってくるし引き締まります。

 

風邪をひいてしまったので、短期間で出来るだけ調子を戻さないといけませんが、ジタバタしてもしょうがない、開き直って最後の追い込みをかけていきます。

 

レース当日は、やはり慣れているとはいえ緊張しているので、僕の場合直前は静かに集中したい方です。

 

だから、終わると安堵感とともに食欲が湧いて出てきて、いろいろ手を付けてしまいます。

 

参加賞のお弁当と、無料接待のにゅうめんはもちろん、いろんな露店も出るので、制覇してみてはいかがでしょう。晴れて暖かければ土渕海峡のへりの階段の所にへたり込んでも大丈夫。寒かったら、ちょっと残念ですが車の中ですね。マルナカのレジの横に休憩コーナーがあるので、そこでもいいけど狭いので長居は厳しいです。

 

あとは温泉にでも行って疲れを流しきってしまいましょう、というのが僕のお決まりコースです。土庄のオリーブ温泉、西村のサン・オリーブが定番ですけど、他に穴場があれば教えて欲しいです。

 

次の日はもちろん朝から仕事、大阪方面へ帰りますという方は、ジャンボフェリーの17時45分発、姫路行きの17時15分発あたりがリミットでしょうか。フルマラソン出場だと、ちょっと気ぜわしい感じになってしまいますね。ドライバーの方は、もちろん飲みたい気持ちをグッと抑えて寝て下さい。翌朝がキツイですよ。


自分なりに本気出します

毎年、手作り感たっぷりのこの大会を走るのがとても楽しみです。


なにごともそうですが、どれだけ当事者意識を持って取り組めるかで、楽しみ度も成果もまったく別のものになってしまうものです。


何千人のランナーのうちの1人にすぎないのではなく、全員が主役なのです。僕は、いつも勝手にそう思いながら走っています。


人生だってそう。自分の人生でありながら、どこか成り行き任せな感じが強くなることもあります。


それは絶対に間違っているし、もったいない。


自分自身のからだとハートをしっかりリンクさせて、時に解離してしまいそうな不安定さから、一歩前へ出たいです。