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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

年の瀬は全国高校駅伝 〜スポーツアイランド小豆島の笑顔よ届け〜

県内では、もう十分強豪校の部類?

小豆島高校女子陸上部が、年末の全国高校駅伝に出場します。4回目の全国舞台です。


11/1に行われた予選会の結果を見てみると、2位高松工芸高校とのデッドヒートぶりがよく分かります。


全5区間のうち3区間で区間賞を奪われました。残りの2区間で奪い返した形となりましたが、まさに粘り勝ちです。苦しい場面で、大きく離されず付いて行った結果です。頑張りました。


過去3度の京都でのレース、僕はすべて現地観戦しましたが、いやぁ〜、あの一体感があるから止められません。


別に動員かかってませんよ。自然発生的に湧いて出た、即席応援団がそこらへんに出来て、ここぞとばかり田舎の団結力を見せつけています。僕、OBじゃないですが、あのエンジの応援旗を見るとワクワクします。


今年も西大路で、1区あるいは最終区ランナーに声援を送るつもりです。


高校駅伝 | 平成27年度 全国高等学校駅伝競走大会


風邪ひかないでね

冬の駅伝観戦にはいくつか注意点があるので、あげておきます。


  1. とにかく寒いです。晴れて無風ならまだマシ。そうじゃなければかなりの覚悟を要します。これでもか!ってくらいの防寒対策を。
  2. 中継所付近は大混雑。特に1区→2区の第1中継所は、選手もまだ団子状態なのでお目当の学校を見逃してしまうこともあり得ます。
  3. 写真を撮るなら、大きな交差点を押えよ。例えば西大路を北上する選手を狙うなら、円町交差点あたりの北西角をキープ。障害物のない綺麗なショットが期待できます。ただし、やや逆光か?
  4. ラジオ必携。これがないとレース展開が全く分かりません。NHKさまさま。
  5. 当日の毎日新聞朝刊にエントリーリストが載ります。「〇〇高校ガンバレー」よりも、「鈴木ぃー!」「山田ぁー!」と言ってあげたくて、チェックしています。


最下位争いからの脱却

いやいや、予選会のデータを見る限り今年も厳しそうです。上位校からは全く相手にされてないでしょうね。

でも、この際そんなものは関係ありません。寒霞渓の麓で鍛えた健脚が古都で光り輝くさまを、今年もこの目に焼き付けたいです。

12/20(日)AM10:00。号砲響き渡る京都で、熱く応援しましょう。