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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

質の高いホスピタリティこそが、お互いを成長させる力になる 〜湯村温泉で確信したこと〜


先日のシルバーウィークは一人で東京滞在だったので、この連休は家族サービスです。

湯村温泉に来ました。

湯の香りが漂います

湯村温泉 木の香いろり 寿荘」という旅館に泊めていただくことにしました。


湯村温泉は、なんと平安時代開湯と言い伝えられるたいへんな歴史を誇ります。それだけに、そのブランド力は高く、高級旅館然した出で立ちのお宿も目に付きます。

大阪から車で到着した我が家族を迎えてくれたのは、いきなりのウェルカムスイーツ。囲炉裏のあるお茶処で、ケーキを戴きながらのチェックイン。僕はこの時点でかなりビックリ。こんなおもてなしを受けたこと、今まであったかなぁ?そんなに良いとこ、泊まったことないもん…。

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従業員の方々の接客が洗練されていて、落ち着いていて文句なし。このあたりが老舗の安心感ですよね。

お楽しみの夕食は部屋食ではなく、広間をカーテンで軽く仕切った感じのテーブルで。冬場はとにかく寒い土地ですから、膝掛けと湯たんぽのサービスがあって、うちの奥さんはまだこの時期ですがえらい喜んでました。

今夜はファミリー客が多いようで、両隣の席とも子供連れ。うちの下の子が騒いでいましたが、理解がありそうな方々で良かったです。ごめんなさい。

肝心の料理は質量ともに申し分なく、大満足。あさりと帆立の炊き込みごはんのホクホク具合と、海老の天ぷらのプリプリ具合にやられてしまいました。

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最後は本日の締め、お風呂です。此処こそが一押しポイントですから、文句の付けようがないのです。ややぬるめのお湯でじっくり芯から温まって、こんな幸せをいっぺんに味わってホントに幸せやなぁ〜、家族と僕の周りの人たちみんなに大感謝!という気持ちを新たにしたのです。

成長することに貪欲であれ

日常とは少し違う、ちょっと背伸びしてるかも?という体験を敢えてすることは、自分の伸びしろを広げてくれると共に、引き締まった気分にさせてくれますよね。

家族サービスももちろんですが、自分への投資という意味でも、良い連休になっています。

また来たいなぁ

古いですが、ホントに良い旅館だと感じました。国道9号線沿いにあるので、絶対に分かります。山の中の温泉で静かに過ごしたいなぁという時に、此処はまず一番のオススメです。



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