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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

強い意志を持って進め。なんとなく流されていては道は開けない

夜中に外を歩くと、普段あまり目にしない光景に出くわすことがあります。

 

ちょっとだけ走ってこよう、と夜中の街をスタスタ行くある日。地下鉄の入り口の階段を掃除するおっちゃんに遭遇。信号待ちをする僕のすぐ横で、ホースで水をかけながらモップを使って一段一段きれいにしておられます。

 

年配の方にとっては、夜中の仕事でもあるし決して楽ではない筈です。これから寒くなれば、さらに厳しいでしょう。

 

世の中には、たいへんなお仕事をされてる方は多いものです。

 

「終電が行ってからのお仕事ですよね」

「はい、お客さんがいると出来ないので…」

「お疲れ様です。ありがとうございます」

 

親ほども年上の方に、突然声をかけること自体が「上から目線的」ではありましたが、思わずそうしてしまいました。

 

 

総務省統計局」と言うところがあって、ありとあらゆるデータを 取っておられます。その中の「労働力調査」によると、1960年代終わり頃に65歳以上で就業している方の総数は、220万人くらいで推移しているようですが、2015年には、これが700万人を超えています。

 

統計局ホームページ/労働力調査 長期時系列データ

 

働かざるを得ないという事情がある方も多いでしょうが、技量も経験も持ち合わせた年輩が辞めないという事態は、若い人たちにとっては脅威でしょうね。「モスジーバー」が良い例です。

 

自分のセールスポイントをどこに置いて勝負するのか、どうやってブランディングしていくのかを真剣に考えていくことは、目先の勝ち負け以上に、人生の大きな指針を得る意味でもとても大切なことになってくるでしょう。

 

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