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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

成長の前提になるのは研ぎ澄まされたココロ 〜断捨離が生む上昇スパイラル〜

40代以上の方ならよく覚えておられるでしょう。80年代後半の一大スキーブーム。今にして思うと、バブルがはじける前のどこか浮かれた気分の時代でした。

 

それにしても懐かしいです。シュプール号とかスキーバスとかに乗って、今のスマートなキャリーバッグとはちょっと違う、おむすびみたいな鞄をゴロゴロ引っ張ってました。

 

ズルズルとゴミ屋敷状態

僕は結婚して10年程になりますが、それまでは実家に暮らしていました。その当時の荷物が未だ多数実家に残されたままになっていて、その中でもスキー道具は重くてかさ張ることもあり、ついに親の逆鱗に触れてしまいました。

 

「ええ加減に処分せぇ!」

 

でも思い出がいっぱい詰まっています。僕は冬の間、大阪にいちいち戻ってくることが面倒臭くなって、そのままスキー場に居着いてしまうことを選んだ人です。ホテルの住み込みバイトをしました。青春でしたね。

 

断ち切ろう

迷いました。そして、決断しました。思い出にすがっていても何も生みません。今は身軽になって夢への照準を外さないことを第一選択とします。

 

ココロを研ぎ澄まして力をためることを優先します。でも同時に、必ずや雪のフィールドに戻ることを決意しました。永遠のスキーヤーでいたいので…。

 

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

他にもあります

ほとんど聴かなくなったCD、プレーヤーが壊れたのでどうやったら聴ける?このMD、大量の服やもう読まないであろう本。じっと眺めていてもまったく幸せを感じることはできません。成長の足枷としか映りません。

 

物理的なスペースを大切にすることは、ココロの余裕を生みそうです。これこそが僕が目指す世界観の前提条件です。