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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

この快適さと清潔さ、カプセルホテルだって捨てたもんじゃない 〜東京FIRST CABIN編〜

今回の東京滞在でお世話になったのは、「ファーストキャビン」という名前のカプセルホテル。カプセルホテルにあまりいいイメージを持たない方もいらっしゃるとは思いますが、僕はそんなことはないです。とても落ち着ける空間で、やるべきことに専念できます。

 

first-cabin.jp

 

寝るだけならどこでも同じ、ってわけでもない

東京にはこれまでも何度も宿泊したことがありますが、たいていは普通のビジネスホテルでした。そんなに高いところには泊まったことがないので当然ですが、どこもはっきり言って部屋が狭かった印象が強いです。机の上で本を広げるのも厳しいかも、ってくらいの所もあるんですよね。

 

それなら、いっそカプセルでもいいか、って選択をしたのがちょうど1年前のやはり東京旅行。

 

ちょうどその頃、ファーストキャビンが、ビジネス系の新聞に新形態のカプセルホテルとして載っていたのに興味を持ったのです。

 

必要にして十分、快適快適

まずどこが違うか?広いです、個室が。ほぼ寝るだけ、棺桶積み重ね状態てな感じではありません。セミダブルくらいのサイズで、マットはテンピュールか何か、ちょっと硬めで腰にも優しそうです。そして、そのベッドの上に立てます。身長180センチの僕でも問題ありません。圧倒的に着替えが楽です。

 

ユニットバスだけで済ませるのは苦手な人も、大浴場があるから平気。長期滞在にはコインランドリーが便利。個室は寝るだけ、と割り切ってラウンジを使えば、本や新聞を読んだり、お勉強だって出来ます。大きな声で騒ぐ人なんか、もちろん居ません。そして、それらの設備がみんな綺麗です。

 

このシルバーウィークに泊まった築地店は、東京メトロ日比谷線築地駅の直上でメッチャ便利。去年泊まった秋葉原店も、駅近。近所の食べ物屋さんなんかにも全然困りませんでした。

 

スタッフの方の対応もスマートだし、何の不満もなかったですね。また東京に泊まりの用ができたら、きっとここを選んでしまう気がします。

 

まとめ

まさか家族旅行にカプセルホテル、というわけにはいかないでしょう。でも、一人なら全く問題なしだと感じました。

 

しかし、それも大きな物音を立てるような人が居ないことをはじめ、お客さんのマナーとモラルに依存する形態であることは否定できないですよね。ロックも出来ない壁一枚となりのおっちゃんが、とんでもない凶悪人物であったら、どうなることか…。

 

こういった業態が、日本以外の国で成り立つのでしょうか?日本がこれからも誇り高い国であり続けることを、静かに祈る夜でした。