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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

「超一流脳のつくり方」さすが苫米地英人さんの本には、ビンビン響く言葉満載

苫米地英人さんといえば、超天才!ご存知の方も多いでしょう。この方、肩書き経歴を書き出すだけで、ズラズラ何行にもなって訳分かりません。脳科学者であり、コンピューターの専門家でもあるような人は、やはり凡人とは何かにつけて、気構えからしてかなり違うなぁ、と感じざるを得ません。

 

このような方の発するメッセージひとつひとつを耳にし、目にするだけでも、自分にプラスとなることを信じています。少しでも、足元にでも近付けるよう、何度も反芻したい至極の名言を、しっかり刷り込んでおきたいです。

 

 

超一流脳のつくり方 ([バラエティ])

超一流脳のつくり方 ([バラエティ])

 

 

努力しないと成功できない、という刷り込み

人間の体には内部環境を一定に保とうとする、「ホメオスタシス」という働きがあります。分かりやすい例としては、体温が大体いつも同じとか、血液濃度がいつも変わらないとか、そういうことです。こんなモンがコロコロ変わったら生きてられません。

 

これらは目に見える要素ですからよく分かります。しかし、脳がつかさどる「感情」にもその影響が及んで、これが時にやっかいな存在となることもあります。

 

たとえば、自分自身に「仕事ができない」という評価を下した人は、もしたまに上手くいって褒められたとしても、自分らしくないと違和感を覚えてしまいます。そして、失敗して怒られると、やっぱり自分はダメなんだと妙に安心して、心理的に楽でいられるのです。

 

努力しないと成功できないというのはある意味本当のことかも知れません。しかし、潜在的に、ダメな自分の方が楽だと感じている以上、「努力なんかしても自分はダメに決まっている」という思い込みから逃れられません。そして、それを忠実に再現しようとする脳のパワーの前に、敢えなく押し切られてしまうことを繰り返します。

 

自己イメージ

このあたりのことは、僕が特にこの何年かの間とても気がかりに思っている点です。この自己に対するネガティブな感情は、概ね親から受け取らされたものが多いのですが、それをさらにベットリとココロの内壁に塗り付けたのは、他ならぬ自分自身です。

 

人は1日におよそ数千回、自分を定義する言葉を口にしたり、心の中で発していると言われるそうです。知らず知らずのうちに、ネガティブな自己イメージは「信念」として堆積し強固となり、それに基づいて思考や行動が決定されていきます。

 

既成の価値観を打ち破って、本当にやりたいことをやろう

本当にやりたいこととは何でしょう。それは本当にやりたいことですか?他人や社会の価値観の上にあるに過ぎない、決して自分が決めたわけではないゴールを目指そうとしていませんか?

 

その縛りから解放された先にこそ真のゴールがあることに、やっと確信めいたものが持てるようになった最近の僕なんですが、この先もまた平坦であるとは思っていません。

 

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まとめ 

心を豊かにするために、支配階級の仕掛けた洗脳から逃れようとか、時間管理のはなし、恐怖の感情を克服して超一流の道へとか、唸らされました。

 

こんなビックリするほどの人の思考、言動をすぐ自分のものへ落とし込むのは、そう簡単ではないでしょう。「知っている」と実際の「行動」の間には、大きな溝が横たわっているものですから…。

 

でも、それを「ホイッ」と飛び越えるイメージを、こういった数々の素晴らしい本、メッセージから与えていただけることを、本当に嬉しく感じています。