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僕の魂が海を渡って行ったり来たりする物語

小豆島から大阪へ流れ着きました

マツダもトヨタも、みんなエライ

ホントこういうの見ると、すごい人たちがいっぱい居るなぁ、と感心する。

 

「いいね」どころか、「涙が止まらないよ」って感情に近い。

 

bizmakoto.jp

 

何でもできる、って信じられない

自身の幼少の頃を振り返っても、特に不満なく育てていただいた。勉強だって普通に出来たし、苛められたりした覚えもない。運動は苦手で、悔しい思いをした事も多かったが、今思えばそれも十分に許容範囲内だった。

 

それでも僕は、どこかで自分自身を今でも認めていない。自分は結局最後は上手くいかない人だと、何故か決めてしまっている。

 

怖いんだと思う。決めた通りの結果が出ることが、怖い。だから、動けない。

 

自らを呪縛から解き放て

何か、潜在意識にベットリとヘドロを貼り付けるに至った要因があるはずだ。身に覚えのある事もあれば、全く意識に登ってこない事もあるに違いない。

 

それをゆっくりでも探しながら、少しずつ剥ぎ取る作業を繰り返さないと、たとえ奥に熱が溜まっていても、表向き何の変化も起きない。

 

いっそ競争相手の居ない事でも始めたら?始めた途端に世界一やん!

自分は何をしようとするのか?何処へ向かうことをココロが望んでいるのか?

 

大人と呼べる年齢になって以降の僕は、現在に至るその大半の時を、悶々とした感情で満たしてしまった。

 

心底、もうイヤだ。

 

許すよ、自分のこと

単純である。明るい方へ進め!なにか見守ってくれる存在があるから、大丈夫。それに、そもそも選択に誤りなんかない。すべてが必然であるはず。甘んじて受けよ。

 

動かないことが、最大の誤りなんだ。